2010.08.01 Sunday
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2007.04.11 Wednesday
ポリーナ・セミオノワ&フリーデマン・フォーゲル「白鳥の湖」
そして、ポワントで立ったポリーナより、まだ高いフォーゲルって!(+_+) 190cmは伊達じゃない。サポートはまだまだですが、ひとりで踊ってるときは"高い!!"って感じで、さすがに見栄えします。
それが彼のジークフリート王子の役作りなのか? ぼーっとした王子様だ。
世界バレエフェスティバルではモダンがすごくよかったし、ロミオのようなはっちゃけた役でもまた見てみたい。
しかしまあポリーナちゃんの細長いこと、顔の小さいこと! お顔と片方のおっぱいとが、ほぼ同じ大きさです。
黒鳥の32回グランフェッテでは、ばいん、ばいん、ばいんとゆれるおっぱいについ目がいってしまう・・・のは、私だけじゃないですよね?(^-^; (だって"ポリーナ・セミオノワ""胸"でブログ検索すると、みんな「胸が・・・」って書いてる!)
おっぱいだけでなく、テクニック的にもド迫力でしたー。体育会系とか、マッチョ系とか言われてますが、私はヴィシニョーワもスキで、こういう活き活きした強い女性ってかなりスキです。
こりゃ王子もだまされるわー・・・
てゆうか、こんなオディールになら"だまされたい"(*^-^*)
東京バレエ団の悪魔ロットバルトはいつもは高岸さんですが、今回は木村さん。木村さんだって180cm級の長身ですが、190cmのゲルマン系巨人(=フォーゲルくんね)に並ばれると、ちょっと頼りなく見えてしまいます・・・それに木村さんの生真面目そうな悪魔では、理由もなく姫をさらって白鳥に変えるなんて悪いことをしそうにもありません。やっぱりいかにも"俺様"系な高岸さんがよかったかな。
そしてやっぱり、木村さん&井脇さんが入った"スペイン"、見たかったな。木村さん&井脇さんだったら、だまされたことに気づいた王子を思いっきり哄笑して、カッコよくキメて去っていくのに、今回のスペインはあっさり城から出てっちゃった気が。東バのスペインはいかにも悪役っぽいあのしぐさがいいのにー!
#でもそうすると、あまりにいつも同じキャストか・・・あえてロットバルトに後藤さんていうのはどうかしらね? もしくは、スペインに、水香ちゃん!
しかし東京バレエ団の「白鳥」は、すごくよくできた「白鳥」だと思います。ハッピーエンドだし、王子が過剰にマザコンだったりしないし、丸腰の悪魔を剣でなぶり殺しにしたりせず、王子が素手で闘う。原典の本質に忠実かつ無駄がないし、矛盾がありません。古典の演出は日本のバレエ団で一番いいと思うなー。
ただ、白鳥に関しては、セット&衣装がいかにも、古いんですよね。
東京バレエ団の演出で、新国立バレエ団のセット&衣装だったら最強なんですが!
http://www.nbs.or.jp/stages/0704_swanlake/index.html
http://www.nbs.or.jp/stages/0704_swanlake/pop-1.html
▲ポリーナ・セミオノワ インタビュー
http://www.nbs.or.jp/stages/0704_swanlake/pop-2.html
▲フリーデマン・フォーゲル インタビュー

▲ポリーナ・セミオノワ&フリーデマン・フォーゲル インタビュー by eplus
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